英語は主語の次に動詞がきます。これが大原則の英語です。主語がI、You、We、They、
や他複数の時は一般動詞はそのままです。ただhe、she、it、その他単数のものが主語
になった場合は一般動詞にSがつきます。この基礎英語文法を元にまずは英語の主語と
動詞に慣れていきましょう。
主語がhe、it、she、単数の場合は一般動詞にはsがつきます。三単元のs と言われ、これらの主語が疑問文になる時はdoesを文頭につけます。この 時動詞は原型に戻り、sは消えます。
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A: 1. I play tennis regularly. 2. But I don't play tennis on weekend.
B: Really?
A: 3. Do you play tennis?
1. I / play tennis regularly 2. I / play tennis on weekend
3. You play tennis
1. 1. He / practice Karate 2. He / practice at school
3. Your son practices Karate
2. 1. She / like to play the guitar 2. She / like to play the violin
3. You play any musical instrument
3. 1. I / love Sushi 2. I / like fried fish
3. You like fried fish
4. 1. He / listen to rock music 2. He / listen to classic music
3. She likes rock music
5. 1. We / drink at this bar 2. We / drink at that bar
3. You go to that bar
6. 1. My father / eat out with me 2. He / eat out with his son
3. Your father eats out with you
Practice
1.
2.
3.
4.
5.
6.
山口:さて今日は現在形の肯定文、否定文、疑問文です。 まずはテキストを見てみましょう。
A: 1. I play tennis regularly. 2. But I don't play tennis on weekend.
B: Really?
A: 3. Do you play tennis?
1. I / play tennis regularly 2. I / play tennis on weekend
3. You play tennis
山口:主語、動詞で始まるのは前回と同じですね。
木葉:でも今回はisとかareと違いますね。
山口:はい、これは一般動詞と言われる動詞です。 動詞には前回やったbe動詞とこの一般動詞の2種類があります。 今回はその一般動詞です。わかりやすい英会話教材にも登場する英文法です。 主語+一般動詞で「いつもあること/習慣的なこと」を表します。
1.の意味を見ると「定期的にテニスをします。」2.「でも週末はテニスをしません」 3. あなたはテニスをしますか? となります。
さて、1.の肯定文の場合の注意点ですが、 主語が I/We/You/They/複数のもの の場合は変形させる必要はありません。そのままです。ただ He/She/It/単数のもの の場合は動詞にsをつけます。よい英会話学校 でも教える文法です。
例題では主語がIなのでそのままですが、仮にこれがHeだとしたらplaysとなります。
木葉:ややこしいですね。これは間違えるかも。。。
山口:なれるまでは間違ってしまうかもしれませんが何回かやればすぐに慣れますよ。 さて次に2.の否定文の作り方をみてみましょう。
木葉:前回はbe動詞にnotをつけるだけでしたけど、今回は違うんですね。
山口:はい。一般動詞を否定にする場合はdon'tか/doesn'tを主語と動詞の間に挟みます。 主語+don't/doesn't+原形
木葉:ひょっとして主語がI/You/We/They/複数のものだったらdon'tで、He/She/It/単数のものだったらdoesn'tですか?
山口:正解!よくわかりましたね。ここでの注意点はdon'tかdoesn'tかを間違えないこともありますが、動詞を原形にもどすことにも注意しましょう。 He plays tennis.だったら否定にするとHe doesn't play tennis. とplayのsはなくなります。
木葉:これも面倒臭いですね。。。1つにすればいいのに。。
山口:文句言ってもこればかりは仕方ありません。。。規則ですので。。 次に疑問文ですが、これももう想像できますよね?
Do/Does 主語+原形
です。主語がHe/She/It/単数ならDoesです。これも動詞は原形に戻します。
木葉:主語にさえ気をつければ難しくはないですよね。肯定文ならsをつけて否定文ならdoesn't、疑問文はdoesを頭につけるだけなんで。Iとかの方が簡単ですけど。。
山口:そうですね。文章を作る時は主語に気をつけましょう。そこだけ気をつければそんなに間違いません。 それではテキストの練習をやってみましょう。
A: 1. I play tennis regularly. 2. But I don't play tennis on weekend.
B: Really?
A: 3. Do you play tennis?
1. I / play tennis regularly 2. I / play tennis on weekend
3. You play tennis
まず1.は主語、スラッシュ、動詞になっています。これで文章を作ります。 主語がHe/She/It/単数の場合は動詞にsをつけましょう。I/You/We/They/複数のものならそのままです。2.は否定文です。主語を見てdon'tかdoesn'tを主語と動詞の間に挟んで下さい。 3.は普通の肯定文になっています。こちらは疑問文にしてください。
それでは1番からいってみましょう〜!
<上のやりかたで練習問題の、1〜6を変形させましょう。解答は下をどうぞ。>
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木葉:1. He practices Karate. 2.But he doesn't practice at school. 3. Does your son practice Karate?
山口:OKです。主語がheなので1.He practices 2. he doesn't practice ですね。 3. は主語がyour sonと1人、つまり単数なので3. Does your son practiceですね。 仮にこれがyour sonsと複数になった場合はdon't、Do your sonsに変わりますね。 意味は「彼は空手をやっている」「でも彼は学校ではやっていない。」「息子さんは空手をやってるんですか?」ですね。
木葉:practiceで「練習する」で「する」みたいになるんですね。。。でもplay tennisみたいにplayじゃないんですか?
山口:これは違うんです。playを使う場合は「play スポーツ」の場合です。 格闘技の場合はpracticeかdoを使うんです。TOEICでひっかけ問題で出ていたこともあります。
木葉:ふ〜ん。。。playでいいと思うんですけどね。ま、そんなもんだと思っときます。
山口:うん、そんなもんだと思っといて下さい。 あまり考えても仕方ないんで。。それでは2番はどうですか?
木葉:1. She likes to play the guitar. 2. But she doesn't like to play the violin. 3. Do you play any musical instrument?
山口:正解!これも主語がsheなので1. She likes 2.But she doesn't likeです。 3.はyou なのでDo you…?ですね。
木葉:the guitar、the violinはtheがついてますよね。「そのギター」みたいに限定 されたギターだからtheになるんですか?
山口:また良い質問ですね〜。これは「play 楽器」の場合は必ずtheをつけるという決まりでついているだけなんです。限定されたギターやバイオリンだから、というわけではありません。 これはこんなものだと覚えましょう。
木葉:これもややこしい。。。ま、言う通り、そのまま覚えます。
山口:それでは3番はどうでしょう?
木葉:I love Sushi. 2. But I don't like fried fish. 3. Do you like fried fish? 山口:正解。主語がIなのでI love. I don't…ですね。 ちなみにI like Sushi.でもよいのですが、loveを使って「大好き」とちょっと強調の意味になります。Fried fishは「魚フライ」のことです。
木葉:loveって「愛する」だけじゃないんですね。これは便利や。。今度使ってみます。
山口:頻出しますので是非覚えておいて下さいね。それでは4番はどうですか?
木葉:1.He listens to rock music. 2. But he doesn't listen to classic music 3. Does she like rock music?
山口:OK!それでは5番はどうですか?
木葉:1.We drink at this bar. 2. We don't drink at that bar. 3. Do you go to that bar?
山口:正解!主語がweなのでWe drink. We don't drinkですね。 「このバーで飲みます」「でもあのバーでは飲まない」が意味ですね。 それでは最後はどうですか?
木葉:1. My father eats out with me. 2.But he doesn't eat out with his son. 3. Does your father eat out with you?
山口:正解です。今日はパーフェクトですね。 「父は私と外食する」「でも息子とは外食しない」「あなたのお父さんはあなたと外食しますか?」ですね。
eat outは「外食する」です。外に食べにいくときはこれでOKです。ちなみにgo outなら「外出する/でかける」です。eatとgoが変わるだけです。
木葉:これも便利ですね〜日常会話で使えそうですね。
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山口:これも頻出ですよ!簡単ですので何回か使えば身に付きますよ。 それでは私が日本語を言いますので英語にしてみて下さいね。
<上のやりかたで練習問題の、1〜6を変形させましょう。解答は下をどうぞ。>
問題
1.彼は大阪で父親と住んでいる
2.毎日あの居酒屋で飲む
3.私の妹はA社に勤めている (勤める→ work for〜)
4.私達は会議を午前中にする (する→ have 午前中に→ in the morning)
解答
1.
2.
3.
4.
木葉:1. He lives in Osaka with his father.
山口:正解!主語がheなので動詞liveにsをつけますね。 「大阪」は市町村県国、地名にあたるので前置詞はinです。「父親と」という「〜(人)と」は普通withですね。
あと名詞のfatherの前に「(彼の)父親と」ですのでhisも要りますね。 日本語ではよく省略しますが英語ではちゃんと入れてあげましょう。 基本的に名詞の前にはaやthe、hisなどの所有格をつけます。
aやtheに関してはつけられない名詞もありますが、これはまた出た時に説明しますね。 それでは2番はいかがですか?
木葉:I drink at that bar everyday.
山口:正解!「バー」は必ず囲まれているわけではないのでatですね。
木葉:everydayみたいな部分は文の最後でいいんですよね?
山口:はい、その通りです。 基本は「誰が何をするのか」という主語+動詞の部分を持ってきてそれ以外の 部分は文章末です。
それでは3番はどうですか?
木葉:My sister works for A company.
山口:これも正解!My sisterは1人、単数なのでworkにsですね。
木葉:でもsisterって「兄弟」って意味ですよね。「姉」とか「妹」みたいにはっきりさせたいときはどうするんですか?
山口:今から説明しようと思ってたのに。。。先にとらないで下さいよ。。 「姉」はelder sister、「妹」はyounger sisterです。elderは「年上の」、youngerは「年下の」 という意味です。
木葉:これもわかりやすいですね。
山口:わかりやすいんですが、結構知らない人も多んです。使えると「おっ!」 と思われますよ。それでは最後はどうでしょう?
木葉:We have our meeting in the morning.
山口:正解!今日はテキストも練習問題もパーフェクトです。 この調子で頑張っていきましょうね。
木葉:なんか英語がわかってきた気がします。主語+動詞なんですね、結局。
山口:そうですね。この基本さえガッチリしてしまえばどんな難しい文章もできてしまうんです。 難しい文章もこの現在形の主語、動詞が派生しているにすぎません。
さて、次回は「現在進行形と疑問文」です。
それではお疲れ様でした!
疑問文は一般動詞に三単元のsがつかない動詞を取る主語の場合、頭にdoをつけます。 三単元のsをともなう主語の場合は頭にdoesをつけます。ここまでは簡単ですが、注意点 として動詞は必ず原型になります。doの主語の場合はいいですが、doesを取る主語の場合 は三単元のsを消し忘れないようにしましょう。
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